WF-1000XM3のレビュー(アイキャッチ画像)
どうも、ゆーたろです。


今日はSONYのワイヤレスイヤホンWF-1000XM3を徹底レビューしていきたいと思います(`・ω・´)

結論からいってしまうと、今まで使ってきたどのイヤホンよりも音質がよくて満足しています


もちろん、音質以外も満足しているので詳しいレビューについてはこれから解説していきます。

WF-1000XM3が気になっている方やイヤホン選びに悩んでいる方はぜひ、本記事を参考にしていただけると嬉しいです^^

WF-1000XM3B ソニー ノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレス Bluetoothイヤホン(ブラック) SONY 1000Xシリーズ


WF-1000XM3の感想


WF-1000XM3のパッケージ(表)の画像

僕がWF-1000XM3を購入した理由はノイズキャンセリングに興味があったことと、ハイレゾに対応しているイヤホンを探していたからです。

価格が高かったので初めは購入するのをためらいましたが、安物を購入して失敗するのも嫌だったので、YoutubeやAmazonレビューで評価が高かったのを確認してから購入しました(笑)


結果的には音質も大満足で、毎日Amazon Music HDでハイレゾを楽しむ日々を送れています。

大袈裟に聞けるかもしれませんが、WF-1000XM3を購入したことで音楽を聴くことが今までよりも数倍楽しくなりました


音楽だけじゃなくて、オーディオブックなどで使用しても音声がクリアになるので、通勤中などの音声学習がさらにはかどりますよ^^

WF-1000XM3のデメリット

続いてWF-1000MXを使っていて感じたデメリットを紹介していきます。

個人的に大満足のワイヤレスイヤホンなのですが、やはり完璧とはいかずデメリットだと感じるところもありました。

WF-1000XM3を使っていて感じたデメリットは下記の通りです。

WF-1000MXのデメリット
  1. 価格が高い
  2. たまに音切れする
  3. 水に弱い

それぞれ解説していきます。

価格が高い

まず気になったのが価格です。

実はWF-1000XM3はソニーの公式サイトやAmazonで購入しても価格が2万円を超えています。


ハッキリ言って高いですよね。。

僕は今まで3000~5000円ほどのイヤホンしか購入したことがなかったので、イヤホンに2万円以上もお金を使うのにかなり勇気が必要でした。


実際にWF-1000XM3を購入して使ってみると2万円以上を払う価値のあるワイヤレスイヤホンだとわかりますが、それにしても少し高いです。

せめて2万円以下になればもう少し購入するハードルも下がるような気がしています。

これだけ高いと少し購入するのためらっちゃいますよね。。

たまに音切れする

Bluetoothで接続するので、多少は仕方がないと思っていますが地下鉄など人混みの中ではたまに音切れが起きるときがあります。

価格も高いので、他のワイヤレスイヤホンよりもしっかりしているかと思っていましたがそうでもありませんでした。


ただ、音切れが起きるのは人混みの中だけで、その他で音切れが起きたことはありません。

人混みの中でもまれに音切れが起きないときもあるので、こればっかりはタイミングなのかもしれません。


音質に関しては本当に文句のつけようがないのですが、音切れが起きるのは個人的に残念なポイントです。

どんな名曲を聴いていても音切れが起きるとテンション下がりますからね。。

水に弱い

WF-1000XM3は防水仕様ではありません

なので、雨などの悪天候で使用する場合は注意が必要です。


雨以外にもテーブルに本体を置いていて、うっかり飲み物を本体にこぼしてしまったときも故障の原因になってしまいます。

そうならないためにもなるべく本体を使用しないときは充電ケースに入れておくようにしましょう。

WF-1000XM3のメリット

デメリットを先に紹介しましたが、ここからはWF-1000XM3のメリットを紹介していきます。

WF-1000XM3を使っていてメリットだと感じたところは下記の通りです。

XF-1000XM3のメリット
  1. ノイズキャンセリング
  2. アンビエントサウンドモード
  3. ハイレゾ対応の高音質再生
  4. 長時間の連続音楽再生
  5. 専用アプリを使って音質をカスタマイズできる

こちらもそれぞれ解説していきます。

ノイズキャンセリング

WF-1000XM3には業界最高クラスといわれているノイズキャンセリング機能が搭載されています。

King-gnuがCMに出演していたので、記憶に残っている方も多いんじゃないでしょうか?



僕が今まで使っていたイヤホンだと地下鉄に乗っているときなど、どうしても外の音が気になっていました。

外の音が聞こえないようにとボリュームを上げ過ぎるのも音漏れで迷惑になりますし、自分の耳にも悪いです。


ですが、WF-1000XM3のノイズキャンセリングを使うことでこの悩みから解放されました

さすがに完全に外の音を消すことはできませんでしたが、外の騒音が気にならないくらいまで抑えることができます。


Amazonなどのレビューを見ているとノイズキャンセリングで完全に騒音が気にならなくなったという方もいるので、個人差はあるのかなっと思います。

ちなみにノイズキャンセリングを使うと充電の減りが多少、早くなるので注意が必要です!

アンビエントサウンドモード

ノイズキャンセリングは外の騒音を抑える機能でしたが、逆に外の音を取り込む機能も搭載されています。

それがこのアンビエントサウンドモードです。


外の音を取り込んでしまうと音楽に集中できなくない?と思う方もいるかもしれません。

たしかにその通りなのですが、アンビエントサウンドモードがあって良かったと思うときがあります。


たとえば僕の場合、地下鉄で通勤をしているのですがノイズキャンセリングを使っていると地下鉄のアナウンスがまったく聞こえなくなります。

そんなときにアンビエントサウンドモードを使うとことで、音楽を楽しみつつもアナウンスが聞こえるようになります。


アンビエントサウンドモードとノイズキャンセリングの切り替えも左側のイヤホンにタッチするだけで切り替えることができます。

アンビエントサウンドモードはあまり必要ないかなと思っていましたが、意外とお世話になっている機能です(笑)

ハイレゾ対応の高音質再生

WF-1000XM3の音質ですが、控えめにいって文句のつけようがないです。

女性から男性アーティストの低音から高音までしっかりと耳に響いてきます。


個人的に一番感動したところはWF-1000XM3で曲を聴くと今まで聞こえていなかった音まで聴こえるようになったことです。

普段聴き慣れていた曲もWF-1000XM3であらためて聴くことで、今までとはまた違った楽しみ方ができるようになりました。


しかもWF-1000XM3はハイレゾに対応しているので、最近はハイレゾ聴き放題の音楽ストリーミングサービスのAmazon Music HDに登録をして音楽を楽しんでいます。

Amazon Music HDについては下記の記事でまとめていますので、よかったらこちらも参考にしてもらえると嬉しいです^^

あわせて読みたい

ハイレゾ対応のイヤホンでハイレゾを思う存分楽しみましょう♫

長時間の連続音楽再生

WF-1000XM3は充電の持ちもよく1度の充電で長時間、音楽を再生することができます。

WF-1000XM3の連続音楽再生時間
  • ノイズキャンセリング ON
  • 最大6時間(ケース充電を含む連続音楽再生時間は最大24時間)

  • ノイズキャンセリング OFF
  • 最大8時間(ケース充電を含む連続音楽再生時間は最大32時間)

さらに、たった10分の充電で約90分も再生することができます。

専用アプリを使って音質をカスタマイズできる

スマホを使って、WF-1000XM3で曲を聴く場合専用アプリを使って音質をカスタマイズすることができます。

ちなみに専用アプリはHeadphones Connectといって、iphoneもAndroidも無料でダウンロードすることができます。

Sony | Headphones Connect

Sony | Headphones Connect

Sony Home Entertainment & Sound Products Inc.無料posted withアプリーチ


アプリのイメージです。

Headphones Connectのイメージ画像

アプリではおもに下記のようなことができます。

Headphones Connectでできること
  • バッテリー残量の確認
  • 外音コントロール
  • イコライザーを使った音質の変更
  • タッチセンサー機能の変更
  • etc

スマホにアプリをダウンロードするだけでこれだけの機能が簡単に変更できるようになります。

イコライザーは気分によって音質を変えることができるのでとても便利です♫

WF-1000XM3の詳細

最後にWF-1000XM3の付属品やタッチセンサーを紹介したいと思います。

WF-1000XM3B ソニー ノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレス Bluetoothイヤホン(ブラック) SONY 1000Xシリーズ


WF-1000XM3の付属品

WF-1000XM3の付属品は下記のようになっています。

XF-1000XM3の付属品

WF-1000XM3の付属品
  • ハイブリットイヤーピースロング
  • トリプルコンフォートイヤーピース
  • 充電ケース
  • USB Type-Cケーブル
  • 保証書

充電ケースは高級感があり、SONYの文字がカッコいいです。

充電ケースの正面
充電ケースの上の画像
充電ケースの後ろにUSBケーブルの差し込み口があります。

ただ、付属のUSBケーブルは20cmしかないので、充電がやりにくいです(;´・ω・)

充電ケース_後ろの画像
充電ケース_USB接続の画像
イヤホンの大きさは平均的だと思いました。

こちらもSONYの文字がカッコいいです。

イヤホン正面の画像
イヤホン裏の画像
耳にもフィットするので、途中でイヤホンが外れてしまうなんてことはまず起こりません。

1時間ほどWF-1000XM3で音楽を聴くときがありますが、今のところ耳が痛くなったことはありません。

イヤホン装着イメージ画像

ただし、長時間の使用は聴力低下にもつながるので注意しましょう!

WF-1000XM3のタッチセンサー

WF-1000XM3は本体のタッチセンサーを使って、外音コントロールや曲の再生や停止などが可能です。

タッチセンサーでできることは下記の通りです。

WF-1000XM3のタッチセンサーでできること
  • 通話
  • 再生コントロール
  • 外音コントロール
  • 音量コントロール
  • Google アシスタント操作
  • Amazon Alxa

これだけのことがWF-1000XM3の本体だけで操作することができます。

なので、デバイスをいちいち取り出して操作する必要がありません。


タッチセンサーの操作方法についてはSONYの公式サイトで詳しく説明されているので、そちらを確認してみてください。


まとめ:音質で失敗したくないならWF-1000XM3で間違いなし

今日はSONYのワイヤレスイヤホンWF-1000XM3についてまとめてみました。

最後にひとつだけ念押しして言っておきたいことは音質で失敗したくないならWF-1000XM3を購入するのが間違いないということです。


一度、WF-1000XM3の音質の良さを知ってしまうと他のイヤホンは使えなくなってしまいます(笑)

音質が変われば音楽の楽しみ方も変わります。


ぜひ、WF-1000XM3で普段とは違った音楽の世界を楽しみませんか?


  • 補足
ちなみにAmazonで購入した場合、Amazon Prime会員であれば注文した翌日に商品が届くので急ぎの方はおすすめです^^

WF-1000XM3B ソニー ノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレス Bluetoothイヤホン(ブラック) SONY 1000Xシリーズ

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